2008年05月25日

結局のところホーム力なんてものは存在しないのですよ

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う〜ん、ホームでこういう試合を見せられてしまうと「応援なんてチームの勝敗には何ら影響しない」という私の歪んだ持論を益々強固なものにしてしまいますなぁ。大宮に限った話じゃないんだけれど、ホームゲームってのは得てして余計な力が入ってしまうのかロクでもない試合を見せ付けられるケースが多い気がします。…いや、気のせいじゃないな。確実にNACK5スタジアムの存在は大宮の足枷になっているね。アウェーの方がいい試合をするんだもん。これからは「ホームでは絶対勝つ」とか余計な事を考えない方がいいかもしれませんな。

 というわけで残り2試合を残して今年のナビスコカップは終了しました。まあ今日の試合を見た感じでは選手もナビスコだし必至こいてまで勝たなくてもいいか的な部分が見受けられたのでこの結果も予定通りなのでしょう。もちろん皮肉ですが。
 こうなったら残り試合はバックアップを見極める事「だけ」を目的に試合して欲しいですね。市川とか青木とか川辺とかを見てみたいですな。週末の熊谷に消化試合を観に来るような酔狂な大宮サポはごく僅かだと思うので久しぶりに牧歌的な、J2的な空気を楽しむとしましょうか…
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ニックネーム ゆりるぽ at 17:09| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年05月10日

来なきゃよかった

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 ええ、早い時間から素でそう思いました。去年まで自分達がやっていたサッカーにあっさりと引っかかる選手達には怒りと失望を覚えましたよ。雨の中、延々と見せ付けられる意味の無いパス回しには殺意すら湧いたね。あんなの攻撃サッカーでもなんでもない。
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ニックネーム ゆりるぽ at 19:27| Comment(1) | 大宮アルディージャ

2008年05月10日

三浦ダービー

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 さて、今日は大宮サポの多くが敬愛する三浦俊也率いる札幌が相手です。あの三浦さんが、あのマーカスが、あの高木の姿が大宮公園で見られるというのはなかなか感慨深いものがありますな。

 三浦さんは大宮時代とほとんど同じシステムを札幌に導入してJ1昇格に成功したわけですが、いかんせん昇格したにもかかわらず補強らしい補強がほとんどなされていないというのはさすがの三浦さんでもやり繰りが難しいようで現在の札幌はブービーに甘んじています。05年の大宮よりも質的にも量的にも劣る今年の札幌。普通に考えれば大宮の優位は揺るがないところだと思いますが上記の三人は特に燃えているでしょうし、三浦さんが何らかの策を講じてくる可能性もあります。まあ策と言っても選手の入れ替わりがあるくらいで結局は堅守速攻スタイルで来るとは思いますけどね。そう簡単にスタンスを替えないのが三浦さんの特徴であり強さなのですから。

 そうなると大宮の今日のポイントはいかに守りを固めてくる相手を崩しきって得点を挙げるか、という部分になるでしょう。強豪相手にいい試合を続けてきた大宮ですが、ボールを持たせてくるチームを相手にするとグダグダになってしまう(先のFC東京戦とか)部分が多いのでその点は心配です。しかし上位から勝とうが下位から勝とうが勝ち点が3なのは同じなのですから今後はそういった相手の守備を崩す力を身に着けていかないと上位進出などおぼつきません。「いいリズムでパスが回せる」試合ではなく「いいリズムでシュートを打つ」試合をして絶対に勝ち点3をもぎ取りましょう!

 最後に。三浦さんには本当に頑張って欲しい。今日勝ち点を分けてあげる事はできませんが、この後勝ち点を稼いで札幌には何としてでも残留してもらいたい。ライバルチームの敵将に対して考えが甘いかもしれませんが三浦さんの悲しむ姿は見たくないのです。それだけ私の中では大きな存在なのですよ、三浦俊也という存在は…
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ニックネーム ゆりるぽ at 08:34| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年05月03日

FC東京戦

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 ・中二日で足が動かない選手達に涙
 ・片岡の展開力の無さに涙
 ・外国人ツートップの無力さに涙
 ・江角の判断の悪さに涙


 あらゆる面でしょーもない試合でした。足が動いたのは最初の数分だけかな? まあ勝てる気0、点が取れる気0という清々しいほどの完敗でしたよ。それにしても最初の失点であそこまで動揺するとはねぇ…。焦りの色が見え見えでした。「前半は0-1で終わればいいや」くらいに考えてればいいのに。「ホームだからすぐに追いつかなくちゃ」って気持ちが強すぎるよ。大宮に限らず、Jのクラブは。だからあっさりカウンターを食らうんだ。日本人は生真面目すぎるからホームアドバンテージを生かすのが下手だと改めて実感しました。0-2の後の試合展開は正にヤケクソそのもので平山が入らなかったら5点は取られていたことでしょうw

 細かい事は上の箇条書き以外に特に語る事は無いです。「ま、巡り合わせでこういう試合もあるよね」って感じですかね。今日の試合の反省が次節以降の試合に生かしてくれればそれでいいや。日程がきついけど連敗だけはしないように選手達には頑張って欲しい。


 それにしても東京の長友はいい選手ですなぁ。ムラチョ(だったと思う)のショルダータックルを食らいつつも体を残してサイドを駆け上がったシーンには敵ながら思わず萌えてしまいましたw あのクオリティが維持できるなら日本代表選出は時間の問題でしょう。大宮からもそういう生きのいい選手が出てきて欲しいな。
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ニックネーム ゆりるぽ at 17:31| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年05月02日

明日はFC東京戦

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 明日はFC東京戦ですが、皆さんご存知の通り、このカードはことごとくホームチームが悲惨な目に遭うという事で有名なカードで御座います。先制しようが相手に退場者が出ようが関係なし。必ずホームは地獄を見ます。という事で私はこのカードに

外弁慶ダービー

と名付けてみました。 …ダメカナ?


 このように安易になんちゃらダービーとか言ってると「そんなもんにいちいちダービーとか付けるんじゃねぇ!」などとマジギレされる方も中にはいらっしゃいますが、ゆりるぽさん的にはダービーの大安売りは大歓迎なのです。だって、淡々と試合を見るよりも何かしらの因縁を作ったほうが感情移入度が増えて面白いじゃないですかw

 というわけで明日のカードは外弁慶ダービーという事で決定しました。私の中で。なお、このダービーは明日の大宮の勝利を持って終了する予定です。本当にありがとうございました。
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ニックネーム ゆりるぽ at 22:49| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年05月01日

あの時があったから今がある

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 さいたまダービーのドローの後に浦和系のブログをいくつか見て回ったのだが「大宮が良かった」という評価ではなく「浦和が悪すぎた」という論調が多かった。逆に大宮系は相手(浦和)の事はひとまず置いといて「大宮が良かった」という声が多かった。まあ浦和サポとしては大宮を認めたくない部分が大きいだろうし(だから自分達が悪すぎたと言う話になる)、大宮サポとしては大宮の実力が浦和を上回ったと思いたい(引き分けだけど…)のは当然だと思う。無論、大宮サポである私は後者の立場にあり、あの試合は浦和が悪いのではなく大宮が強さを出せた試合だと思っている。

 しかしサッカーは相手があって成り立つものなので、ダービーの後も「浦和が悪かったから大宮が(ゲームを)支配できたのかなぁ?」という思いも少しは心の中にあった。だから次の鹿島戦はダービーとは別の意味で今期最も大事な試合のひとつと位置づけ、J最高峰のサッカー(だと私は思っている)をしている鹿島に大宮がどれだけ真っ向から戦って勝負になるかという点に注目して試合を見た。
 試合はシュート数で鹿島を圧倒するもドロー。残念ながら勝ちきれなかったがシュートの数ほど大宮が内容で圧倒していたとも思えず勝敗がどちらに転んでもおかしくないゲームだったと思う。終盤の猛攻で大宮が押していた印象が強いけれど試合をコントロールしている時間は鹿島の方が長かった気がするし。それでも試合内容は昨年と比べると格段に進化しており、体力的なアドバンテージがあったとはいえ鹿島相手に積極的な試合運びであれだけの内容を見せてくれた事は「相手がどうこうではない。大宮は強いサッカーが出来るんだ」という確信のようなものを私に抱かせてくれた。さいたまダービーでの善戦はフロックではなかったのだ、と。

 とは言え引き分け続きでは勝ち点は稼げない。内容には満足も勝ちきれない点には不満もあった。そんな不満を払拭してくれたのが昨夜のガンバ大阪戦。試合を見たわけではないので詳しい所までは分からないが内容的にはそれほど良くはなかったらしい。それでも最後の最後まで攻撃の姿勢を貫いてみせた監督、その期待に応えた選手達は本当に素晴らしい。昨年までなら1-2のまま負けるか、たとえ追い付いたとしてもそこからは守る事に徹して勝ち越しまでは考えなかっただろう。
 監督が明確に戦術を示し、選手がそれを正確に理解して結果を残す。理想的じゃないですか、今の大宮は。正直言って昨日の試合は運も味方したと思う。しかし運を呼び寄せるのも実力があってこそ!大宮の選手達がやる事をやっているから運も転がり込んでくるのだろう。これからも大宮の選手には直向きさを忘れずに頑張って欲しい。そんなチームを見られるのがサポの幸せなのだから。


 ところで昨日の試合後の宏太のコメントに物凄く共感する部分があったので抜粋する。

 ただ、勘違いしてはいけないのですが、
 今のサッカーを急激に出来るようになったわけではないということです。
 三浦さん・ロバート・佐久間さんが求めてきた、
 しっかりとしたディフェンスがチームに身についているからこそ、
 このようなサッカーが出来るのです。


 まったくもってその通り! あの頃の経験があるからこそ今のサッカーが実現できていると言う事を選手もサポも忘れてはいけないと思う。

 個が生きないつまらないサッカーと言われたが、三浦さんはチーム全員で戦う事の大切さや粘り強い守備組織を構築してくれた。
 よく「チームを壊した」などと言われるが、ロバートは大宮に攻撃の新たな可能性を持ち込み、大宮の選手に出来る事と出来ない事を明確にしてくれた。
 佐久間さんは結果の出せなかったロバートのフォローを上手くやってくれたし、「どんな状況でも大宮の守備は通用する」という自信を与えてくれた。
 
 成功、失敗、いろいろあったけど全ては大宮の糧となっているのだ。大宮の良い所の一つは経験を無駄にしない事だと思う。ロバートが結果を残せない時でも選手から表立った批判は出なかった。後日に主税などが「あれはちょっと…」と異論を口にする事があったが少なくともロバート在任中は不満を表に出すような事はしなかった。あの時、監督批判をすればサポは同意してくれたかも知れない。ロバートを追い出せばサポは喜んだかもしれない。選手も言いたい事が言えてスッキリしたかもしれない。でもそれでは駄目なのだ。それでは後に何も残らない。失敗を反省し、自らの務めを全うする事が最も大事であり、それが出来たから残留できた。その経験があるから今、強い気持ちで戦えるのだ。

 大宮のサッカーを強く、魅力的にしている樋口監督の手腕にはもちろん最大級の賛辞を贈りたい。だが今の大宮の土台を支えているのは間違いなくこれまでに積み重ねた経験の産物だろう。今年の大宮は守備的サッカーを捨てたから攻撃的になったのではない。守備的サッカーという土台の上に攻撃サッカーを構築しているのだ。口先だけの守備がボロボロな攻撃サッカーなどではない、大宮らしい堅守を残した攻撃的サッカー。今期はそんなサッカーが数多く見られそうだと期待を持たせる上位との三連戦でした。
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ニックネーム ゆりるぽ at 12:20| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年04月20日

勝ちきれなかった(´・ω・`)ダービー

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悔しい。

内容は明らかにウチの方が上だった。
攻守共に勝っていた。
でも点が取れなかった。
勝ち点2を逃し、勝ち点1をくれてやった気分だ。

本当に悔しい・・・
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ニックネーム ゆりるぽ at 19:06| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年04月19日

明日はダービー!

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 いよいよ一年で一番楽しい浦和ホームの埼玉ダービーが8ヶ月ぶりにやって来ます。うを〜!楽しみで楽しみで仕方がねぇ〜っ! 真っ赤な人たちに囲まれた中で勝利を得るカ・イ・カ・ン♪ 断言しますが、浦和を倒して最もキモチのいい快感を味わえるのは間違いなく大宮サポーターです。そんな大宮サポである自分はたぶん幸せ者なのでしょう。明日はそんな大宮サポの幸せを改めて噛み締めようと思います。もちろん勝利でパンチ


(追伸)
なんか浦和の選手やらサポやらが「借りを返す」とかなんとか言ってますが彼らは勘違いをしている。

まだこっちの貸し分の方が多いんだよ!


と言うわけで明日は負債(の一部)をきっちり返していただきます。
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ニックネーム ゆりるぽ at 22:12| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年04月02日

少しずつ分かってきました vs名古屋戦

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 試合の勝敗を分けたポイントは2点目が取れなかった事だったり、明らかにバテている土岐田の交代のタイミングを誤った事だったり、ヨンセンヘの対応が全く出来ていなかった事だったり、とまあ色々とあるわけですが、ぶっちゃけ私はポゼッション率が高められない事が全てじゃないかと思っています。その理由は…… 

 スイマセン。なんとなく長くなりそうなので続きは改めて後日に。仕事の後にまだ寒さの残る大宮公園(しかも逆転負け試合)はキツかったのヨンセン…(´Д⊂
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ニックネーム ゆりるぽ at 22:40| Comment(1) | 大宮アルディージャ

2008年03月23日

ナビスコ杯GL vs横浜FM戦

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 大宮0−0横浜FM

 率直に言ってあまり面白くない試合でした。だって得点の香りがしないんだもの(両チーム共に)。チャンスが無いわけではなかったけれどもそれでも見ていてあんまり入る気がしませんでした。前半の半分くらいで「今日はスコアレスドローかもなぁ」などと漠然と感じていたのですが本当に的中するとはね。当たってもちっとも嬉しくないけど。

 どちらかと言えばマリノスの方が良いサッカーをしていたと思うし決定機も多かった気がしたけど、それでも何とか引き分けられたのは相性なのか大宮の守備力の賜物なのかホームスタジアムの恩恵なのか…まあ、その辺りの色々な要素が絡み合っての結果なのでしょうね。たぶん。

 なんにせよ樋口サッカーの浸透にはもう少し時間がかかりそうな感じがしました。ま、改革がそう簡単に達成されたら有難味も面白味もあったもんじゃないと思うので今はチームの成長過程を温かく見守ることにしましょうか。なんか無駄に偉そうですが(^^;


あ、最後にどうでもいい話ですが

アルディ君のPKストップは華麗でしたね

私的にはこれが今日一番のハイライトでしたw
高森さんにはKY呼ばわりされていたけど私は惚れ直しましたヨ♪
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ニックネーム ゆりるぽ at 22:05| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年03月08日

開幕前夜

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 うぉ〜!ワクワクが止まらねぇーーー!!!


 やっと、やっと、や〜っと、待ちに待った開幕ですよ! 一ヶ月も二ヶ月も前から「もうすぐ開幕」などと言われても全く実感が湧かず、今週に入ってですらちっとも気持ちが盛り上がってこなかったワタクシでしたが、ようやくテンションが上がってキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! もう明日の試合が楽しみで楽しみで楽しみで仕方がありません! 明日は評判の良い樋口監督の攻撃サッカーで爆勝を期待しちゃうよ!!!


 んでも前にも書きましたがぶっちゃけ攻撃サッカーってのがいまだによく分かりません。一応定義らしきものは以前に示しましたが、いかんせん大宮サポになって以来攻撃サッカーなどというものを見た事がないので分からないのも致し方ないのですが(^^; つーわけで明日は「おお、これが攻撃サッカーなのか!」と唸らされるような試合を見せて欲しいですね。 そして優勝するのだ! 一桁順位なんて曖昧かつ去年より目線の低い目標なんてどーでもいいよ。やるからには目標は優勝しかないっしょ!
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ニックネーム ゆりるぽ at 21:42| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年01月20日

シンカAGAIN

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昨日「シンカNEXT」を見た時、あたしゃ真っ先に思ったんですよ…

 NEXTっつーよりAGAINじゃね? って

オイラの思考は相川と同レベルだったと言う事かorz


 しかしなんつーか予想通りにいまいつつくらいのファン感でしたね。良かったのはスタジアム見学ツアーくらいでしょうか? 人や屋台が密集してた分、去年の方がまだマシだった気が…(ダンスやトークもあったし) 選手のイベントらしいイベントもサイン会だけというのはどうかと。来年はもうちょっと面白いイベント考えてくれないかなぁ。…無理か、大宮だし。去年も同じような事を書いたけどコレだしダッシュ(走り出すさま) 

 来年以降は天気が悪かったら行くの止めるかもしれんです。
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ニックネーム ゆりるぽ at 22:06| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年01月19日

新体制発表→明日はファン感

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2008大宮アルディージャ新体制発表記者会見レポート

 こういう場にそういう事を求めるのは間違っているという事は重々承知していますけど……みんな発言が真面目過ぎて面白くないなぁ(^^; 「30点でいいのか?」くらい言えばいいのに。無茶かw それにしても塚本の背番号2には驚いた。私は村山が着けるものだとばかり思っていたので。新人の中でも特別に期待が高いって事なんでしょうね。是非とも期待に応えてもらいたいものです。金澤は昔の背番号に戻ったんだね。こちらはブレイクした2004年のような活躍を期待。他の選手は来年若い背番号がもらえるようにガンバレ!


そして明日はファン感です。

 毎年さほど面白くもない大宮のファン感ですが(禁句でしたか?これ)今年は昨年より一月も開催が早いので外国人も居らず「即レギュラー」という補強もないので更に微妙になる悪寒も…。去年のファン感の楽しかった思い出といえば

 ・ダンスのお姉さんがエロかった事
 ・ロバートと写真が撮れた事
 ・柴崎


これくらいでしょうか。しかも下の2つは思い出したら目から汗が出てきましたたらーっ(汗) 今年も3つくらい良い事があるといいなぁ。
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ニックネーム ゆりるぽ at 21:50| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年01月14日

「攻撃サッカー」の定義を勝手に決めてみた

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 今更ですが明けましておめでとうございます。年が明けてから今日までめっちゃ踊れる発表が来たらその時に更新しようなどと考えていたのですがついぞその日はやって来ませんでした。いやいや、横浜FCで10番を着けていた内田や即戦力(であろう)大学生を取れた事は素直に嬉しいし大いに期待もしていますよ。いるのですが主税や桜井様が加入した時ほどのトキメキ揺れるハートは無いんだよなぁ…悪いけど。もっとこう魂を揺さぶるような発表を期待していたんですけどね。残念です。ええ、かなり勝手な事を言っているという自覚はありますよ。でもいいじゃないですか。それがオフの楽しみなんですからw


 さて、どうでもいい前置きが長くなりましたがここからがようやく本題。今年、樋口大宮が目指しているという攻撃サッカー。そこで今日は「攻撃サッカーとは何ぞや?」という事について少し考えてみました。そして結論から申し上げると
 シーズン終了時に「得点>失点」となっていれば攻撃サッカー
という考えに至りました。

 そもそも攻撃サッカーとは何でしょう? 得点が多く入る事?シュートが多い事?支配率が高い事? うん。確かにその3点はしっかりと数字に出るから攻撃サッカーの定義を考える上ではとても分かりやすい指標だと思う。特に前の二つが多ければそれは攻撃サッカーと呼ばれるものなのかも知れない。しかしそれは本当に攻撃サッカーなのでしょうか?

 サッカーは点取りゲームですから基本的には得点シーンやシュートシーンが多い方が楽しいはずです。「緊張感のあるロースコアの方が好き」という人も居るでしょうが、まあ全体からすれば少数派でしょう。だからこそサッカーという娯楽を提供する側のクラブや監督や選手にも、娯楽を享受する側の我々サポーターにも「攻撃サッカー」という言葉は甘美に心に響くのです。要するに当事者も傍観者も「攻撃サッカーなら『きっと』楽しいだろう」と思っているわけです。しかしよくよく考えてみると「楽しむ為に攻撃をする」のと「攻撃をすれば楽しくなる」というのは全く別の話なんですよ。

 大量得点で勝つ。これは文句無しに楽しいでしょう。だけどもし大量得点は出来たけどそれ以上に失点を食らって負けたとしたらそれでも楽しいと思えますか? おそらく大半のサポは「NO」と答えるでしょう。攻撃サッカーがなんちゃらとか言ってチヤホヤしていても結局の所はチームが勝たなきゃ大して楽しくはないんですよ。だから私は必要以上に攻撃サッカーなどという幻想には踊らされたくはないなぁ。
 降格した甲府などはよく「攻撃サッカーを貫いた」などと評価されているけど私から見れば「攻撃サッカーなんてお題目よりも残留するために選手の能力を見極めた現実的な戦術を取った方が良かったんじゃないの?」と思うし、同じく降格した広島も「能力的に落ちるチームじゃない」などと言いながら「自称」攻撃サッカーを続けていたけれど最後にはコケた。「能力的に出来る人間が居たとしてもその能力が発揮出来ないのならそれは最初から出来ない人の能力と何ら変わりはない」という点に広島は監督も選手も最後まで気が付かなかったのだと思う。まあそのお陰で大宮は助かったんだけどね。攻撃サッカーと言っていればみんなが楽しく幸せになれるわけじゃないのです。

 鹿島のように高い技量の選手が高い支配率からパスで崩すサッカー。浦和のように堅守から能力の高い攻撃陣の個人技に任せるサッカー。どちらのスタイルがより守備的でどちらがより攻撃的かという判断は個人個人で多々分かれるとは思うけど得失点差が大きくプラスという点を見ればどちらも攻撃サッカーと呼んでいいと私は思う。逆に失点が得点を上回るようなチームはいかに多くの得点を取ろうが私は攻撃サッカーという評価はしないつもりです。それは攻撃サッカーではなく猪突サッカーだと思うから。

 そんなわけで私なりに考えて出した結論が上に書いた「得点>失点=攻撃サッカー」だったわけです。「じゃあ昨年みたいに得点がたったの24点でも失点が23点なら攻撃サッカーなのか?」などと言われてしまうと困るのですが(^^;得点数だけを攻撃サッカーの指標にはしたくないのでこのような結論になりました。得点が増えてもそれ以上に失点が増えてしまっては勝利から遠ざかるだけですからね。樋口さんには得点力のアップを期待するとともに得失点差の更なる縮小、できればプラス決算になるようなサッカーを見せてくれる事を期待したいと思います。今期のシーズン後には「今年の大宮は見事な攻撃サッカーだったな〜」と言ってみたいですね。
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ニックネーム ゆりるぽ at 11:32| Comment(2) | 大宮アルディージャ

2007年12月27日

特に小林慶行の表情がね

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どう見ても通常放送です。本当にありがとうございました。


 昨年のテレ玉アルディージャ特番があまりにも「アレ」だったので今期のリベンジを期待していたのですが、大宮では率が取れないからなのか、「あの選手達では明るい番組を作るのは無理」とスタッフが判断したのかは分かりませんが特番自体が消滅してしまった模様。昨年の特番の最後で選手4人が無表情でカメラに向かって手を振ったシーンは私のトラウマになっているのですがリベンジの機会すら与えてくれないのですね…テレ玉のばか。レッズの特番は2本もやるくせに〜!ヽ(`Д´)ノ
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ニックネーム ゆりるぽ at 23:12| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年12月23日

2007大宮栗鼠軍ゴールBEST10

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 金曜日のオレアルで今シーズンのゴール集をやっているのを見てなんとなくやりたくなった

 2007 大宮アルディージャ ゴールBEST10

 当然の如く独断と偏見によるものなので私と感性が大きく違っていたとしてもマジギレなどはしないで頂きたい。



【第10位】
3/17 第3節、大分戦での吉原宏太のゴール


 今シーズンの初ゴール。左サイドからの波戸さんのクロスを中央の宏太がドンピシャヘッドという「ロバートの理想通り」の展開からのゴールだった。今年はこういった形のゴールが多く見られるんじゃないかと期待したのだが…


【第9位】
10/20 第29節、広島戦での若林学のゴール


 デニ丸の突破から平野がシュート。こぼれ球でゴール前が大混戦になった所を若林が詰めた。大宮にはこういった泥臭いゴールがもっとあってもいいはずだし、あるべきだと思う。どんなゴールでも1点は1点なのだから。点を取りたい時に人手をかけて混戦を作るのはとても有効だと思う。


【第8位】
11/11 第31節、大分戦での小林慶行のゴール


 記念すべきNACK5スタジアム初ゴール♪ 本来ならばもっと上位にランクインさせたかったんだけどこの順位に落ち着いてしまったのは言うまでも無くこの試合の内容と結果があまりにもアレだったせいです……しかもゴールが向こう側だったしネ。
 それにしても左右どちらでも正確にボールを捉える慶行のシュートには毎度惚れ惚れしますなぁ。大宮のシステムを上手く機能させれば二桁得点取れるんじゃね?この人。


【第7位】
6/16 第15節、新潟戦での若林学のゴール


 また若林です。シュート自体も森田が被ってきているので全然美しくは無いのですが、相手からすれば長身のFW2人が同時に突っ込んでくるのってかなり嫌だったと思うんですよ。パワープレーの形としては理想的なゴールだったと思うので7位にランクインさせました。そしてなにより私は電柱愛好家なのでこの手のプレーには興奮を禁じ得ません(*´Д`*)ハァハァ
 来年はこういうプレーをもっと見せてくれ〜!


【第6位】
9/29 第27節、横浜M戦での吉原宏太のゴール


 ヒールでの「神トラップ」からのこのゴールには「今年最も美しいゴールだったで賞」を授けたいと思います。何の捻りもセンスも無い名前で申し訳ないのですがw
 今年の宏太はゴール以外にも印象的なプレーが多いのですが(FC東京戦で主税にアシストした時のボール奪取とか)「印象的なゴール」と言えば私的には迷わずコレですな。男前、美しすぎるぜ…


【第5位】
10/27 第30節、横浜FC戦での小林大悟のゴール


 ぶっちゃけゴールよりも台風の真っ只中の試合という極めて特異なシチュエーションの方が記憶が強いのですが(ゴールも向こう側で誰が決めたのかよく分からなかったし)このゴールのお陰で広島と順位が入れ替わったし私が嵐の中で参戦した苦労も報われた(笑)ので非常に意義深いゴールでした。
 菅野を嘲笑うかのようにゴールへ吸い込まれていく大悟のループ。できれば手前側で見たかったなぁ。


【第4位】
8/29 第23節、柏戦でのデニス・マルケスのゴール


 え?この距離から?この角度から決まっちゃうの!!??的なスーパーゴールに「今年最も凄いゴールだったで賞」を与えたいと思います。例によって何の意義も無い賞ですが(^_^;
 にしてもこんなスーパーゴールを決めておきながら今年の得点がコレと鹿島戦のPKだけってのはどういう事ですか?デニ丸さんや。数多くのチャンスメイクをしたしチームに貢献していたとは思うけどオイラはもっとお前さんのゴールが見たいんじゃ〜!


【☆第3位☆】
11/24 第33節、FC東京戦でのレアンドロのゴール


 試合終了間際、超ロングドリブルからの残留決定弾に全大宮が泣いた!
 プレーのインパクトからすればこれを1位に持ってくるのが妥当だったとは思うのですがプレーに対してFC東京の守備がお粗末過ぎた事、ゴールが向こう側だった事、その他諸々の個人的な事情により3位にさせていただきました。すまん、レアンドロ。これが原因でレアンドロが移籍したら責任を取って切腹します。嘘です。



【☆☆第2位☆☆】
12/1 第34節、川崎戦での斉藤雅人のゴール


 斉藤のJ1初ゴールはロスタイムの劇的同点ゴール! 斉藤と奥野が抱き合う姿を見て全大宮が2週連続で泣いた!(ToT)
 劇的ゴール、自力残留、引退セレモニー… 試合後、そこには夢にまで見た「世界一幸せなスタジアム」があった。そしてその素晴らしい雰囲気を作り出してくれたのが斉藤のゴールと大勢の大宮サポ、そして敬意を持ってイベントを受け入れてくれた多くの川崎サポーターだった。私は一生、あの光景と感動を忘れる事は無いだろう…


【☆☆☆第1位☆☆☆】
9/1 第24節、浦和戦での森田浩史のゴール


 浦和サポが上から目線だろうが大宮サポが僻んでいようが関係ない。ダービーは勝った奴が強くて偉いのだ。だから私は試合後の埼スタの帰り道、大勢のレッズサポの中で思う存分に喜んだ。この快感は他のカードでは絶対に味わえないと断言できる。これこそがさいたまダービー! そんな大事な試合で決勝弾を叩き込んだ森田が『神』 に認定されるのは全くもって自然かつ当然なのだ。ええ、私が元々森田びいきだとか、そんな事は全然関係ありませんから。たぶん。



 という結果になりました。しかし改めて言うまでもない事だけど本っ当〜に大宮のゴールって少ないですねぇ。まさか攻撃サッカーを目指して得点力が激減するとは思いませんでしたよ。まあそれがサッカーというモノなのですが…。お陰で今回の選考は非常に楽だったのですが(苦笑)来年はもうちょっと苦労して選びたいですね。
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ニックネーム ゆりるぽ at 11:20| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年12月01日

vs川崎戦 レビューを書きたいんだけど…

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 ごめん。奥野のセレモニーがあまりにも素晴らしかったので今は試合に関して書く気になれません。そちらはまた後日に改めて…


 本当に、本当に、本当〜〜に最高の引退セレモニーでした。奥野の戦歴を綴ったムービーが流れ、横浜フリューゲルス入団〜J初出場〜大宮移籍〜J2参戦〜悲願のJ1昇格〜トップリーグ復帰… 音楽の相乗効果も相まって、知らず知らずのうちに感動の涙が私の頬を伝って落ちていました。ムービーの後に長年の相棒だったトニーニョのコメントが読み上げられた時はもうボロ泣き(T-T) 奥野の挨拶も人柄が滲み出ていて凄く良かったです。川崎サポさんも多くの方が残ってくれて奥野に拍手を贈ってくれていましたし(思えば奥野の功績や苦労を大宮サポの次に知ってるのはたぶん川崎サポだよね)ナクスタ全体が暖かく、美しい雰囲気に包まれていました…。何度も言っちゃうけどホントに最高のセレモニーでした。

 主税も言っていたけど奥野のような先人が築いてきた大宮の歴史を尊重していかないといけないよね。選手も、我々サポーターも。アルディージャにはいつまでもそういう気持ちを持った人たちが集うクラブでいて欲しいな。
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ニックネーム ゆりるぽ at 20:38| Comment(1) | 大宮アルディージャ

2007年12月01日

川崎戦の朝

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 戦力外通告が発表されたら更新しようと思っていたのですが遂に最終戦の日まで発表はありませんでした。嗚呼、肩透かし…

 てなわけで今日は宿敵川崎フロンターレ戦です。今はちょっと成績に差がついちゃってますが、J2、J1とほとんどの時間を共に戦ってきたクラブなので奥野同様、私も川崎に対する意識は強いですね。特にJ2時代の試合は好勝負が多く、私の中では最もリスペクトしているクラブです。優勝争いにも絡んでいますしホントにいいクラブだと思いますよ、川崎は。

 なのに肝心の大宮はそのライバルに対抗できるようなサッカーをしてないんですよ…ここ最近。前回の対戦はスコアこそドローですが内容は押されっぱなしの酷いものでしたし、去年は5点取られて大敗など最近の川崎戦はろくでもない試合が多すぎて泣けてきますたらーっ(汗) 昔はこんなんじゃなかったのに…

 てなわけで今日の試合は今シーズンラストチャンス! 優勝(するかもしれない)浦和に年間勝ち点を1しか与えなかったように、今日の川崎戦は勝利して勝ち点を与えず彼らに「大宮」を意識させて欲しいですね。ちっぽけなプライドなのかもしれないけれど私の中ではこれは大きな意義のある話なのですよ。プレッシャーから解放された選手が伸び伸びとプレーし、来年に期待を抱かせるような最終戦にして欲しいものです。

 うん。最終戦に強い大宮ならきっと見せてくれるよね
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ニックネーム ゆりるぽ at 08:12| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年11月25日

vsFC東京戦 レアンドロの「勇気」が大宮を救った!

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祝・J1残留決定♪

 本当は「決定」ではなく「確定」なのですが、「大宮が0-6で負けて広島が6-0で勝つ」なんてアホらしすぎて考慮に値しないので敢えて「決定」と書かせていただきます。

 それにしても今年は残留決定まで苦しみましたね。我々サポーターでさえ苦しいと思ったのですから試合をしている当事者(特に監督とキャプテンの主税)の心労は察するに余ります。そんな苦しい中で残留を勝ち取ったことは心の底から嬉しいし、選手たちには感謝に絶えません。本当にありがとう!

 さて、昨日のFC東京戦ですが結果を見れば万々歳も内容はとても誉められるものでは無かったと思います。とにかく各選手の動き出しが足りない。あれではどんなにいい所でボールを奪ってもまともな攻撃なんか出来るわけがありません。後半に同点に追いついた後が特に酷く、一方的に自陣に攻め込まれ、反撃の「は」の字さえ見せない(マイボールになっても選手が全く動かない!)姿に「こいつら2点目を奪われるのをただ待ってるのか?」と素で思いました。「なんで勝ち負けなんかどうでもいい(「大宮よりは」という意味で)FCの方が勝ち点3を取る気マンマンなんだよ!」って。正直、大宮の選手たちには頭に来ていましたよ。試合中は

 でも試合後に冷静に考えると致し方ない部分が大きかった気がします。選手は「降格するかもしれない」というとてつもない重圧を背負って戦っているわけですからまともに、冷静に、普段どおりになど動ける筈は無いんですよ。先の大分戦、甲府戦の後に「気合が足りない」などと多くのサポやマスコミなどから批難されていましたがそれは誤解で「気合は入っていたがプレッシャーの為に体が思うように動かなかった」というのが本当の所だったのではないでしょうか?
 そのプレッシャーを最後の最後で跳ね返してくれたのが昨日の試合のレアンドロだった、という事だと思います。明らかに引き分けを狙っていた佐久間監督からすればレアンドロのオーバーラップは「想定外の更に外」なプレーだったでしょうねw 佐久間監督の言い付け(佐久間監督はゴール前を固めること「だけ」を望んでいたと思うので)を破り、引き分け狙いのドン引き守備専状態からドリブルで駆け上がり決勝ゴールを奪ったレアンドロ選手の「勇気」には感服しました。あなたの勇気のお陰で大宮は今節で残留を決めることが出来ました。本当にありがとう!

 …などとここで書くのを止めちゃうと引き分け狙いに行った佐久間監督が悪い人みたいなので一応フォローしておきますが、佐久間監督が引き分け狙いに行ったのは決して間違ってはいなかったと思います。「後半早々に広島が3点ビハインド」「大宮の脆弱な攻撃力」「主税、森田、慶行らが満身創痍」などの状況を考えればリスクを抑えて勝ち点1を狙うのは常識的な判断だったのではないでしょうか? もはや「失敗してもいいからチャレンジしなさい!」とか綺麗事を言っている段階ではなかったんですよ、大宮は。もし失敗して勝ち点取れず、最終節で大宮が負けて広島が引き分けたら落ちるのはウチなのですからここで勝ち点を1でも取っておき大宮を優位に、広島に更なるプレッシャーを与えようというのはまことにもって理に適っている判断だったと思います。結果的に「佐久間さんの期待通りに動かなかった」(笑)レアンドロが試合を決めてしまったわけですが「それもサッカー」って事なんでしょうかね?(^^;
 まあ「終わりよければ全てよし」ってことで「佐久間監督の冷静さとレアンドロの熱さが化学反応を起こしていい方向に作用した」という事にでもしておきましょうか。綺麗に纏まる感じですし(笑)

 最終節は大宮公園での川崎戦。プレッシャーから開放された選手たちがどのような試合を見せてくれるのか楽しみですね(^^) それと一応広島の動向を確認しながらという事になると思うけど最後の数分くらいはピッチに奥野を立たせてあげて欲しいな。それくらいの粋な計らいはしてもいいし、奥野の大宮に対する貢献度を考えればしてあげるべきだと思うんだ。勝敗度外視で。頼むよ、佐久間さん。



【味スタ観戦余談】
 ・フードコートのオムライス、美味しゅうございました。
 ・気候は温暖だったけどアウェー側は常に影で少し寒かった…
 ・英語のスタジアムDJはとっても合わせずらかったです。ていうか英語である意味がわからん…
 ・試合前のセレモニーで出てきた(たぶん)FC東京サポの浦和達也くんに噴いた。
 ・原さんが挨拶してるときくらいはコールを自粛しようよ…。FC東京サポさん、空気が読めなくてゴメンなさいm(_ _)m(大宮サポも半分以上は引いていました)
 ・味スタはいい所でした(スタジアムも、大宮的にもw)。来年も行きたいな。
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ニックネーム ゆりるぽ at 11:28| Comment(2) | 大宮アルディージャ

2007年11月23日

明日は大決戦!FC東京戦

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明日は大宮がFC東京戦に勝ち、広島が川崎に負ければ得失点差を考えると大宮の残留が事実上決定するという大事な一戦です。絶対に勝って勝ち点3を奪い残留を掴み取ろう!



…とまあサポは勝つことだけを能天気に考えていればいいのですが、佐久間監督にとってはかなり難しい舵取りを迫られる試合になるものと思われます。なにせ広島の動向(途中経過)を見ながら采配を振るわなければいけないのですから…(本人は「広島戦の情報は入っていない」とか試合後の記者会見で言うだろうけどそんな筈はないよなぁ)


 15位 大宮 勝ち点31 得点21 得点38 得失点差-17
 16位 広島 勝ち点31 得点42 失点66 得失点差-24


【パターン1 大宮がリード、広島がビハインドの場合】
 大宮にとって最高の展開だが、ここで「2点目を取りに行くのか、あくまでも1点を守りに行くのか」という選択を迫られる事になる。2点リードすれば大宮が負ける事はまず無い。しかし点を取りに行けば失点のリスクが上がる。じゃあ1点を守りきろう! とは言っても1点差では何が起こるか分からないわけで…う〜ん、難しい。

【パターン2 大宮がリード、広島が同点の場合】
 広島が勝ち点3を取る可能性がある以上は大宮も勝利を目指さなければならない。しかし広島がドロー以下で終える事を考慮すれば大宮には「最悪でも勝ち点1を取る」という選択肢も出てくる。1でも取っておけば広島がドローでも順位は入れ替わらないし、広島が負けてくれれば最終節は「広島が勝ちさえしなければ大宮残留決定」という圧倒的アドバンテージで戦えるからだ。しかしこれは当然の事ながら「広島がドロー以下」という結果に終わって初めて意味が出てくるのであって、この後に広島が勝ち越して勝ち点3を積み上げようものなら勝ち点1など何の意味も持たなくなってしまう。勝ち点3を奪いに行くのか?逆転負けだけはしないようにリスクを管理して最低でも勝ち点1を取る戦い方をするのか? う〜む、難しい。

【パターン3 大宮、広島が共に同点の場合】
 基本的にはパターン2と同じ。しかし目の前の勝利(勝ち点3)にこだわらなければいけないという点では上記のパターンより明確だと思うので試合には集中できると思われる。とは言っても広島戦の戦況の変化次第で即座に対応できるようにしておかなければならないわけで…う〜ん、難しい。

【パターン4 大宮がビハインド、広島がリードの場合】
 こうなったら何が何でも逆転を目指して点を取りに行くしかない。しかし大宮の得点力は激弱なのでどうやったら点が取れるのか…う〜ん、頭が痛い。

【パターン5 大宮同点、広島がリードの場合】
 広島に勝たれてしまってはドローで終えても意味は無いので勝ち越しを狙うしかない。しかしこの後に広島が追いつかれれば大宮のドローにも大きな価値が出てくるわけで…。「大きなリスクを冒して攻めなければならない。ただし、最大級のリスクは冒せない」というジレンマに陥るだろう。佐久間さんも頭が痛いだろう。

【パターン6 大宮、広島が共にリードしている場合】
 リードを守ることに専念しつつ広島が逆転されることを祈ろう。

【パターン7 大宮、広島が共にビハインドの場合】
 広島が1点負けているなら引き分け以上を目指す。2点差以上ついているようなら得失点差が縮まらないようにこちらも引き分けを狙いつつ最小限の失点で済ます事に専念する。例えば広島の負けが濃厚な場合、大宮が0-2などで負けている時にはそれ以上のリスクは冒さないでそのまま負けるのもアリだと思う。今年の大宮に2点のビハインドをひっくり返す事を期待するのは現実的ではないからだ。最悪でもアドバンテージを保った状態で最終節を迎えたい。

【パターン8 大宮大量リード、広島大量ビハインドの場合】
 明日はこのパターンでお願いします(でも無理なんだろうな…)


明日は頭を悩ませ続ける事になると思いますが残留目指して
ガンバレ佐久間監督!
ガンバレ大宮の選手たち!
ガンバレ大宮の全スタッフ!

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ニックネーム ゆりるぽ at 11:44| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年11月18日

vs甲府戦 悪くない結果

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J'sで速報追ってただけですが大宮にとってこの結果は悪くないですね。
いや、むしろ「良い」。

試合は押され気味だったようですが「勝たなきゃ終了」な甲府「最悪、負けなければOK(広島の展開にもよりますが)」な大宮が戦えば自ずとそういう展開にはなるわけで、そんな中、大宮の拠り所である「強固な守備」でドローに持ち込んだ事は評価されていいと思います。結果的に広島もドローで終えましたしね。

この期に及んでは試合内容は度外視してもいいと思うので今後の状況(広島の残りの対戦相手が強い、次節の相手FC東京の今野と茂庭が出場停止、レアンドロ出停明ける、など)を考えれば残留に向けて大きく前進できたと考えて良いでしょう。もっともまだまだ安心できる段階では全く無いのは百も承知していますがわざわざネガる必要もないでしょw

選手、監督、スタッフの皆さん。小瀬まで応援に行かれた大勢の大宮サポの皆さん。本当におつかれさま&ありがとうございました。
今日のドローを生かすためにも次節のFC東京には勝って実質(数字上確定はしないので)残留を決めちゃいましょう!

今日行けなかったので土曜日の味スタには絶対に参戦するぞ!
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ニックネーム ゆりるぽ at 17:50| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年11月11日

悲惨すぎたNACK5スタジアム大宮のこけら落とし

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数多くの悲惨な部分はその他大多数のブロガーさんが書いてくれると思うので割愛し、私は数少ない良かった探しをしてみたいと思います。

アルディー君が可愛かった。
 シルクハットがラブリー♪

初ゴールを大宮の選手が決めてくれた。
 慶行あんがと。

試合内容の割には1点差負けで済んだ。
 酷い試合でも滅多に大量失点食わないのが大宮クオリティー



…え〜っと、他になんかあったっけか?
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ニックネーム ゆりるぽ at 19:31| Comment(2) | 大宮アルディージャ

2007年11月09日

日曜日

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(-人-)晴れますように






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ニックネーム ゆりるぽ at 20:25| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年11月04日

天皇杯終了のお知らせ

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まあ負けて良かったんじゃないでしょうかね。
今は何よりリーグ戦第一ですし、余計な怪我人を出したり埼玉ダービーになって選手の集中が分散しちゃっても困りますしね。余計な神経を使わずに大分戦に集中できる環境が整ったと前向きに考えていいのではないでしょうか?





ま、負け惜しみなんですが ヽ(`Д´)ノ
しかし具体的な目標が天皇杯しか残っていない横浜FCにモチベーションで劣るのは仕方ないと思うのでいちいち選手を責める気も無いですよ。

控えの選手層の薄さは嘆きますケド(;∀;)
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ニックネーム ゆりるぽ at 22:09| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年10月28日

NACK5スタジアム大宮に入場!

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☆とりあえず思ったこと

 ・バックスタンドがピッチに近い!(旧公園を思い出すねぇ)
 ・ゴール裏も近い!(旧(略))
 ・スタジアムDJがちょっと…(高森さんカムバーック!)
 ・ゴール裏最上段超恐えぇ!(階段でコケたらたぶん転がり落ちて死ぬ)
 ・電影装置の選手名の表示が小さすぎて読めんぞ(改善必須!)
 ・試合自体はつまんなかった
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ニックネーム ゆりるぽ at 20:40| Comment(2) | 大宮アルディージャ

2007年10月27日

vs横浜FC戦 勝利を得たことが全て

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試合内容やどの選手が良かった、悪かったとかいう話をするのはナンセンスだろう。今日の三ツ沢はまともにサッカーが出来るような環境ではなかった。このような中で頑張って勝ち点3を積み上げた選手全員に賛辞を贈りたいと思う。それくらい今日の環境は苛酷だった。

期待していたような内容とは程遠いものだったが、過酷な中で最も大切なものを獲得したのだ。今は素直に喜んでおきたい。
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ニックネーム ゆりるぽ at 19:17| Comment(2) | 大宮アルディージャ

2007年10月26日

明日は横浜FC戦

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久しぶりに三ツ沢に乗り込む予定。嵐らしいけど。

勝つといいな。ていうか勝つはずだよな。
どうせなら見た事もない大勝がいいな。5-0とか。
雨の中わざわざ観に行くんだし、どうせなら楽しい方がいいもんね。
まあ、1-0でも勝てば大喜びするんだろうけどさ。


【J1:第30節 横浜FC vs 大宮】プレビュー:残り5試合の『意味』をサポーターに伝えたい横浜FC。大宮にとっては、勝点獲得以外『意味』はない。 [ J's GOAL ]

ところで、このプレビューなんだけど…

 >状況によってはドローでよしとする判断も必要かもしれない。

どう考えても大宮にこの判断はいらないと思うんだ。
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ニックネーム ゆりるぽ at 21:06| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年10月11日

プレこけら落としの相手が柏になった経緯をじっくり考えてみた

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たぶん近いからだな。


“NACK5スタジアム大宮”プレオープンマッチ対戦カード決定!!
http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200710&num=4690



どうでもいいけど昨日のソフトバンクを見ていて「大宮っぽいな」と思った。
必死さが空回りして悲壮感が漂っているところが…
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ニックネーム ゆりるぽ at 22:17| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年10月07日

本当の勝負はこれからだ

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泣いても笑っても残すは6試合のみ。それで全てが決まる。

今更選手や戦術や采配を分析したり批判をしたりしてももはや何の意味も無いだろう。必要なのは「結果」のみだ。
いい試合も、魅せるプレーも、極論を言えば勝利の確率が上がるというのならフェアプレーすら必要ない。大宮はそういう状況に置かれてしまったのだ。

なら私は応援しよう。
選手を信じるとかチームのやり方を信じるとかではない。ただ「結果を残してくれること」だけを信じて応援しよう。
私に出来ることはもうそれくらいしか無いのだから…

幸いにも今節はライバルチームが全て負けた。大宮だけではない、大分も広島も甲府も、みんな上手く行かずに苦しんでいるのだ。こと此処に至っては精神的に切れたチームから落ちる事になるだろう。

主税は昨日の日記で「必ず結果で応える」と言っている。無論、勝負事に絶対などという事は存在しないし主税も承知の上で書いているのだろうがその意気は買ってあげたい。

選手は勝利の為だけに全てを投げ打って戦ってほしい。
失望や落胆はサポに任せろ。あなたたちが失望するのは全てが終わってからでいい筈だ。
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ニックネーム ゆりるぽ at 21:15| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年10月06日

今更言うのも馬鹿馬鹿しいが…

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ホント、酷いチームだね。

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ニックネーム ゆりるぽ at 17:27| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年09月24日

大雑把に残留の確率を考えてみる

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大分との勝ち点差が開き、実質甲府との入れ替え戦争いになったアルディージャはJ1に残留できるのか?

横浜FCはとりあえず度外視
甲府との勝ち点差は3
チーム状況 甲府は上向き、大宮はズンドコ
同勝ち点なら得失点差で僅かに大宮優位


う〜ん、甘めに考えても入れ替え戦に行ける確率は20〜30%ってところか


更に入れ替え戦での勝機が半々だとすると…


残留確率
 10〜15%!Σ(゚Д゚ )




う〜、そろそろ覚悟が必要なのかも…
大悟、主税、森田……誰でもいいから大宮を助けておくれよ……
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ニックネーム ゆりるぽ at 09:48| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年09月22日

駒場でサッカーっぽいものを見た

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試合直後は「こんのヘタレ野郎ども〜、帰ったらブログでボロクソに書いてやるからな!」と息巻いていた私だったのですが、いざ家に帰ってみるとそんな愚痴を書く気はきれいさっぱり消え失せていました。

 「だって叩くも何も、試合の記憶がほとんど無いんだもの」

今日の試合はサッカーではありませんでした。私の記憶が正しければ確かサッカーは娯楽のカテゴリに分類されるものだったと思うのですが、今日の試合に関してはなにぶん娯楽性がゼロだったのであれをサッカーと呼ぶのは間違いでしょう。クソ暑い中わざわざ娯楽ではないものを金を払って観に行った自分はばかだと改めて思いました。


あーあ、こんな事なら涼しい家の中で「チャージマン研!」でも見てればよかった。
その方がまだ有意義だっただろうに…
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ニックネーム ゆりるぽ at 19:53| Comment(2) | 大宮アルディージャ

2007年09月02日

vs浦和戦 森田に抱かれてぇ(;´Д`)

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昨晩は浮かれまくって家に帰ってからテレ玉の録画を2回も見返しちゃいましたよ。その後、眠ろうと思っても脳裏に森田のシュートがコロコロとゴールに吸い込まれていくシーンが浮かんできて興奮して眠れないし……。こういう興奮が味わえるからいくら負けても応援しちゃうんだよね。大宮をさ。

で、そこで昨日の感想。勝敗を分けたポイントを私なりに考えていくつか挙げてみようと思う。浦和のチーム事情は知らんのであくまでも大宮視点での感想をば。


■4−4−2
 ロバート時代には歪だったラインをきっちり並べなおしてMFとDFの8人で中盤のスペースをガチガチに埋めパスの出し所を無くすという三浦仕様に戻したのが大当たり。個々の役割がよりはっきりしたので選手はさぞかし動きやすかった事だろう。浦和のロングボールは効を成さず、パスは面白いように大宮の分厚い網に引っかかった。幸いにも昨日は強烈な個の力を持つワシントンとスピードに長けた平川が居なかったので崩されることはほとんど無く終始安定していた。フォローも徹底しており誰か一人がかわされたりミスしたりしてもすぐに他の誰かがしっかりとカバーをしていた。

■森田浩史
 森田は間違いなく昨日の試合の最高殊勲選手だろう。得点を決めた事はもちろん大きいが、たとえこの試合の決勝点がデニ丸や桜井だったとしてもこの試合のMVPはやっぱり森田だったと思う。それくらい攻守に於いて効いていた。
 いつだったかは忘れてしまったが私は以前にこのブログで「FWに森田が入っている時が最も大宮の守備が安定する」というような事を書いた。しかしこれは「セカンドボールが拾えるのなら」という条件付きなので(競っても相手に拾われるだけでは何の意味も無いし)残念ながらロバートのシステムとは合わなかった。しかし昨日は上記の通り三浦時代のシステムに戻して中盤を厚くしたことで森田は存分に生かされた。
 しかも森田は一人、物凄い「シンカ」を遂げていた。以前の当たられると簡単に倒れる森田は消え、競り合いにも踏ん張れる強靭な新・森田が誕生していたのだ。再開後の2週間、佐久間監督は森田にはっぱをかけた上でベンチからも外し徹底的にフィジカルトレーニングをさせたそうだがまさに「佐久間さんグッジョブ!」である。あれだけ森田がボールを収めてくれればボランチの慶行と佐伯はさぞかしフォローがし易かった事だろう。森田の体を張ってのポストプレーは大宮のポゼッション向上に大きく貢献していた。
 中断前とは段違いの力強さと気迫を見せてくれた森田には今後も大宮の中心選手として期待したい。のほほんとした性格なのでそこが心配といえば心配ではあるのだが…。頑張れば神様がゴールをもプレゼントしてくれるのだ。この喜びを忘れないでこれからも今日のようなプレーを続けて欲しい。

■個の力
 この埼玉ダービー、対戦成績こそ大きく差は付いているがこと試合内容に関しては以前から対戦成績ほどの差は無かった。少なくともJ1同士の、ここ3年の試合は浦和が勝った試合でも楽勝と呼べる程の試合は無かった筈である。それでも浦和が大きく勝ち越す事になった要因は「個の力」にあったと私は考えている。
 私はこれまでのダービーの試合に関して「試合運びはほぼ大宮のプラン通りに運べているのに最後は浦和の強烈な個の力にやられる」という印象がある。ワシントンしかり、闘莉王しかり、三都州しかり、大宮がどんなに組織的な試合運びをしていても彼らの個のパワーに屈してしまうのだ。ところが昨日に関しては浦和にワシントンは居らず、逆に大宮にはデニ丸とレアンドロが居た。達也も永井もポンテも素晴らしい選手だがポンテは個で突破というよりは人を上手く使うタイプだから昨日のように中盤を潰されると苦しい。達也や永井もいくらいい選手だと言っても所詮は日本人なのでワシントンと比べたらその恐さは格段に落ちる。いつもワシントンにやられている大宮にとって彼が居ない事は大きなアドバンテージだった。残る闘莉王に対しては冨田をマンマーク気味に貼り付かせ(特にパワープレーを仕掛けてきた後半)周りの選手が零れ球をフォローするという形を試合を通して徹底できていた。大宮は浦和の個の力を封じ、浦和は大宮の個の力(レアンドロ)を止められなかった。いつもとは逆の事が起こったのだからいつもとは逆の結果になったのも必然だろう。

■浦和の驕り
 これは試合の分析とはちょっと違う部類の話だと思うんだけど、正直昨日の浦和は大宮を舐めていたと思う。「そんな事は無い」と浦和の選手や監督は言うだろうしそれは本心だとは思うが「大宮ならこの程度の力を出しておけば勝てるだろう」的な驕りが内心あったのではないか? まあ人間だもの、これだけチーム状況が違えば無意識にそう考えてしまうのも無理は無い。いくら周りがダービーだと煽っても浦和の選手が強豪と対戦する時と同じレベルのモチベーションを保つのは難しかっただろうね。周りから見れば「浦和が勝ってあたりまえ」の試合なんだし。試合を見ていて浦和の選手から「まあいつかは点が取れるだろ。大宮だし」的な空気を感じたのは私だけではないと思う。大宮サポの多くはその空気を感じて「今日の浦和は恐くない」と思ったのではないだろうか? 昨日の試合は私が見たダービーの中では最も浦和が恐く感じない試合だった。格差ダービーとはよく言ったものでその格差こそが浦和と大宮の選手のモチベーションに大きく差を付け、勝敗を分けた。もっとも、そんな格差という目で見られてしまう順位に大宮がいるのは情けない事なんだけどね…


昨日の試合は本当に大宮の思い通りに進んだ気持ちのいい試合でした。欲を言えば2点目を取って試合を決めて欲しかったのですがそれは宿題ということで…。リードした後もカウンターで追加点を奪いに行く姿勢はしっかりと見えたしね。デニ丸にレアンドロ、スーパーな森田らの選手もいる事だしこのまま三浦サッカーを極めていく方向でいいんじゃないかな? 一つの型を極めていくのも立派な「シンカ」だと思うよ。

にしても昨日のレッズサポは微妙にヌルかった気がしたなぁ。大宮の選手紹介の時のブーイングも小さかったし煽りゲーフラも無かった。以前ほどの殺気立った空気もなかった。彼らもまた、大宮相手にモチベーションを保つのが難しかったんだろうね。怨敵である土屋も居ないしさ。私としてはレッズサポは過激なくらいな方が何かと面白いのでこの敗戦でまた火が点いてくれたらいいなぁ、なんて無責任にも思ったりします。結構酷い奴だな、私ってw
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ニックネーム ゆりるぽ at 11:20| Comment(1) | 大宮アルディージャ

2007年09月01日

浮かれるなって言う方が無理

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結局埼スタ行きました!


歓喜と感涙と(・∀・)ニヤニヤが止まらないいいい!!!!


今日は冷静にレポート書くとか無理だから!
詳細はまた明日にィ〜♪
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ニックネーム ゆりるぽ at 23:32| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年08月30日

vs柏戦 原点回帰

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前節名古屋に大敗した佐久間大宮が取った手段はメンバー構成から戦術まで全てを三浦監督時代に戻すというものでした。これは今年のスローガンである「シンカ」に反しますし(シーズンの初めから三浦戦術を継続してきたのなら話は別だけど)「もう他に打つ手が無い」という苦肉の策だったのですが、今日の試合を見た限りでは「やっぱり大宮にはこの戦術が一番しっくりくるな」という印象を持ちました。そりゃそうだ、大宮はこれを3年間続けてきたんだからね。

正直、佐久間さんがこの段階でこの手(三浦戦術)を打ってくるとは思いませんでした。佐久間さんは自身がこだわっていた(と思われる)4-3-3や輝和の抜擢をあっさりと止めましたね。攻撃力を見込んで採った策だったとは思いますが前節の大敗を見て難しいと判断したのでしょう。だとすれば名古屋で大敗した事は妙な理想論を払拭するいいきっかけになったのカモ? デニ丸の相方に森田を付けてオーソドックスな4-4-2にしたのも、ショートパスで繋ぐ事を控えてロングボールの零れ球を厚くした中盤で拾うのもまんま三浦サッカーの焼き直しですが状況が状況なのですからこれが最もベターな策でしょう。選手もこのセカンドボールを拾う事に特化したサッカーの方がやり易いみたいですし。シーズンの残り試合は全てこの形で乗り切るべきだと思います。デニ丸というここ数年の大宮には無かった強烈な飛び道具があるのですから中盤とディフェンスの8人でギチギチにスペースを潰す大宮らしい堅守速攻サッカーを続ければ自ずと勝ち点は付いてくるでしょう。

もう難しいことは考えなくていい。必要なのは相手に競り負けない、打ち勝つという気迫と執念だけです。週末のダービーで敵に勝る闘志を選手たちが見せてくれることを期待しましょう。


にしても「シンカ」を捨て、三浦戦術に原点回帰したサッカーの方が遥かに面白く見えたというのは皮肉なものですなぁ。結局はボールを支配する事なんかよりも相手陣内でいかに多くのチャンスを作るかの方が大切なんですよ。チームにとっても、試合を楽しみたいサポにとっても、ね。
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ニックネーム ゆりるぽ at 08:51| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年08月26日

チームの崩壊を見ながら思うこと

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大宮は賭けに失敗した。

私は前半戦終了までは結構楽観的で、降格圏に居ながらもほとんど降格の心配はしていなかった。たとえ内容が悪くても大きくスタイルを変えるような事はせずに試合毎に少しずつ修正、改良していく。時間がかかりイライラもするが、そこがまた大宮らしいと思っていたからだ。

 しかし大宮は監督交代という劇薬を打った

監督交代はチームをドラスティックに変化させるには最も手軽で即効性がある。ただしその効果はJの歴史が証明しているようにその多くは失敗で終わる。そして今回の大宮もその失敗例に加わる事になるだろう。監督更迭に反対していた私としてはこれは非常に悔しい…

無論、成績の悪い監督を変えるのは悪い事ではない。しかしそれは確固たるプランを持った上で進めないといけない。そうでないとクラブは迷走してしまうからだ。私自信、ロバートに対して不満や疑問は多々あったがそれでも支持をしていたのは第一に守備は安定していたこと。第二に首を切ったところでロバートよりマシな人材を用意できると思えなかったこと。第三にサイド攻撃重視とはいえ大宮の伝統的スタイルは崩さなかったこと。第四に最悪このままのペースでも自動降格圏に落ちない程度の勝ち点は確保できると思ったからだ。

しかしそれでも敢えて大宮は劇薬に頼った。練習試合を見て後半戦8勝というノルマに危機感を覚えたのか(どう考えても残留に勝ち点40も要るはずがないのだが)、サポによる吊るし上げの声が大きかったのか(実際ロバート叩きは凄かったもんなぁ)、理由はどうあれ監督は佐久間さんになった。そして大宮の最後の拠り所だった堅守は崩壊した…

2年前、大宮は後半戦で7連敗を喫したが選手たちは連敗中も「内容は悪くない」と言い続けていた。負け続けてはいたが大宮の特徴である組織的なサッカーだけは頑なに守った。だから「ほんの少し上向くだけで勝てるようになる」と選手もサポも思い、信じた。そして大一番の柏レイソル戦で大宮は勝利し残留した。代わってラモスという梃入れをした柏は降格した。苦しい中でも自分を見失わず、我慢し、耐えてきたからこそ報われたと思った。頑固なまでにスタイルを守り続けて本当に良かったと思った。

しかし今の大宮は2年前には確かにあった「拠り所」を無くしてしまった。あの時「悪くない」と言い続けていた選手は今や「酷い試合でサポーターに申し訳ない」と繰り返すばかりになってしまった。拠り所のない選手の心は、折れた。諦めない、前向きにと口には出すが、本気でそう思わせるだけの根拠が今のチームには何処にもない。そんな選手の姿を見ていれば当然サポーターの心だって折れる。降格するチームというのはこういうものなんだろうなぁ…などと恐ろしく冷静に考えてしまう自分がとても悲しい。

この後の大宮はどうなってしまうのだろう? 大宮のスタイルを継承してくれる人材はほとんど居ない。そもそもそのスタイル自体が崩壊間近だ。人材が居ないのを覚悟の上で建て直しを図るのか? これまでの積み重ねを捨て、全く新しいスタイルを構築していくのか? 今年、残留出来る出来ないに関わらず大宮には並大抵では済まない難題が残ることになるだろう。しかしそれも仕方がない。大宮は劇薬の投入に失敗したのだ。それくらいの困難はあって然るべきだと思う。この失敗を後の糧に出来るか、迷走クラブへの第一歩にしてしまうのか。前者であることを祈るばかりだ。
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ニックネーム ゆりるぽ at 17:56| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年08月25日

試合が終ってないんで結果なんかシラネ

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だから前に言ったじゃん。
守備だけでも上手く言ってるんだから監督変えるのはリスクが大きいって。
去年の福岡の焼き直しになっちゃうって…


まあ今更何を言っても仕方ないんだけどね。
あーあ、もうダービー行くのやめよっかなぁ。わざわざ金使って不機嫌になりに行くのもバカバカしいし。
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ニックネーム ゆりるぽ at 20:27| Comment(2) | 大宮アルディージャ

2007年08月19日

vs鹿島戦 妥当な結果

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運は大宮に向いていた。
しかしそれは実力差を補えるほどの物でもなかった。



というのが雷雨の中、ずぶ濡れになりながら見た試合の感想です。大宮には鹿島を上回る武器は何も無かった。数的優位に立ってもポゼッションして組み立てるのは鹿島の方だった。だからロスタイムに決められた時もむしろ当然だと思い落胆はしなかった。勝ちに値するだけのモノを鹿島は見せ、大宮は見せられなかった。それだけのことだ。

大宮の苦悩はシーズン最終節まで続くことだろう。今はただ、その時に自動降格圏に居ない事を祈るのみです…


それにしても江角のキックは凄かったな!
脳のどっかの部分がブレてるんじゃないかと本気で思いました。
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ニックネーム ゆりるぽ at 22:54| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2007年08月16日

vs神戸戦

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試合後、浦和駅へと続く帰り道

出るかと思っていた愚痴はほとんど出なかった

周りの大宮サポを見てみた

怒っている人がいっぱい居ると思った

しかし意外なことに、こちらも多くの人は無口だった



そして気が付いた

みんな怒る気が失せるほどに呆れている、という事に

遂にアルディージャには怒ってあげる価値すら無くなった



諦めたらそこで試合終了とはよく言ったものだ

帰りの大宮サポはみな諦め顔だった
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ニックネーム ゆりるぽ at 05:21| Comment(0) | 大宮アルディージャ