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清水に負けました。これでリーグ戦4連敗。
まあ仕方ないですね。何回か練習を見ていて思ったけど、ロバートのやろうとしている改革はそれなりに時間がかかりそうだもの。
去年はベースは全く変えずによりスキルの高い補強選手を入れて勝とうというサッカーでした。得点力不足を「個の力」に頼み、マーカスの代わりに慶行、金澤の代わりに大悟などを入れる事で得点力の向上が図れる(だろう)と三浦さんは考えたわけです。しかしその目論見は外れ、攻撃力はさほど上がらないのに守備力の低下と慢性的な遅攻を招く結果となってしまいました。
対して今年ロバートがやろうとしているのは「組織」で得点の形を作ろうというサッカーです。去年の「守る形はJ2時代のままで攻撃は個のスキル任せ」とはサッカーの質が全く違います。チーム全体で連動しないといけないので一朝一夕で出来るものではありません。練習を見ていれば分かるのですが、三浦さんは練習時間の多くをゾーンプレスに充てていましたがロバートの練習は攻撃の形を作る事に比重を置いているんですよ。そして練習上でも現時点に於いてはまだまだ形が作れているとは言い難い状況です。このサッカーが日の目を見るのはまだしばらく時間が掛かるだろうなぁと言うのが私の見解。
問題は「このサッカーが大宮に浸透するのか?」「浸透したとしても手遅れにならないか?」という部分だと思いますが、まあ今はまだ何とも言えんわな。これはもうサポ各々が信じるか信じないか、我慢できるかできないかという問題なので。私は信じるけどね。このサッカーが花開いたらさぞかし痛快だろうし。
先日の波戸さんからのクロスの得点みたいな形が沢山見れるようになったら嬉しいじゃないですか。そりゃリスクも負うけど「リスクを負ってこその楽しみ」ってのもあるわけだしね。それに練習での監督コーチや選手の意識の高さを見たら信じようって気にもなりますよ。ホントに頑張ってるもん、みんな。
ちょっと結果が付いてこないからってすぐに今のやり方を捨てちゃうような真似だけはしないで欲しいな。三浦さん時代のベースがあるからこそこのやり方にトライ出来るわけなんだし「シンカ」の時計の針を戻すのは見たくない。
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2007年03月31日
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客観的で前向きな内容に自縛から解かれた思いです。
ありがとうございます。
こんばんは。コメントありがとうございます。
私も「信じる」と書いてはいますが特に信じる根拠がある訳じゃないんですよ。
ただ、サッカーは人間ドラマも含めての娯楽だと思っていますからロバート監督にホの字(え?)の私は理由らしい理由も無く全面支持に回らざるを得ないわけです(^^;
でも動機がいくら不純でも後ろよりは前向きの方がいいですよね。