2007年03月10日

ただひたすら寒いだけのFC東京戦…

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酷い試合だった。
試合前の期待感、ワクワク感は完全に消え失せ、今はただ絶望感しか感じられない。個人の能力、チームの組織力、決定力、気迫、采配、全ての面で負けた。ド完敗だった。スコア以上の差を感じた、そんな試合だった。

得点チャンスもあるにはあったし1点も取れなかった事はアンラッキーであったかもしれないが、それ以上に失点チャンスの方が多かったのだから話にならない。負けるべくして負けた試合。

とにかく大宮の選手はシュートを打たない…などと悩むのは贅沢な話で、実際はシュートチャンスすら作れないのだから泣けてくる。攻撃の形を全く作れない。みんなボールを受けてから次に何をしようか考えてる感じ。話にならない。

今日の相手であるFC東京は比較的多く大宮にボールを持たせてくれた。でも大宮の選手は攻め方を知らないからボールを持つと選手が戸惑う。何をしたらいいのか分からない。そして苦し紛れのパスを狙われる。最悪だ。持たされた方が困るなんてポゼッションサッカーが聞いて呆れる。支配されてもダメ、持たされてもダメ、じゃあ僕らは何に希望を見出して大宮の勝利を願わなくてはならないのだろう?

17000人も入ったホーム開幕戦でこの体たらく。体も心もひたすら寒い、空しい試合だった。
この日の借りは近日中に返してもらいたい。絶対に。
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ニックネーム ゆりるぽ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ
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