2006年09月10日

J1第22節 大宮−浦和(埼スタ)

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ド完敗である

善戦したと見る人もいるかもしれないが私的には完敗も完敗、大完敗だ。浦和の代表選手のコンディションは期待通り物凄く悪かったのに勝てない。これで勝てないんじゃ「一生レッズに勝てないんじゃないか?」という気すらしてくるよ、もうダッシュ(走り出すさま)

簡単に言えば浦和は点を決められる人がいて大宮にはいなかった。そして浦和には守りきる集中力があったが大宮にはなかった。いや、これは決定力や集中力というよりも「執念」と呼ぶべきものかもしれないな。それは本当なら戦力的にも弱者の立場にある大宮の選手の方が見せなければならないものだったのに…。

それなりにプラン通りに試合を進めているのにいつも簡単なミスから先制されてプランを狂わされてしまう。浦和戦はいつもそうだ。これでJ1昇格以来の対浦和戦は1勝6敗…。浦和に負けることは大宮というクラブの存在意義すら疑われてしまうという事を自覚してもっと闘志をむき出しにしてプレイして欲しい。大宮は浦和に噛み付かなければならない存在なのだ。
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ニックネーム ゆりるぽ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ
この記事へのコメント
おっしゃる通りド完敗でした。
あの浦和から1点も取れないようでは、ホントに一生勝てないかもしれません。
悲しい試合でした。
Posted by バルデラマ1990 at 2006年09月11日 22:13
◎バルデラマ1990さん
コメントありがとうございます。
ホントに悔しくて、試合後はベンチからなかなか立ち上がれませんでしたよ…
来年はレッズ戦に全勝してもらわないとね。

この試合にも少し関連する事を今日のブログに書きましたのでよろしければ読んでみてください。もしかしたら不快に感じるかもしれませんが今の私の気持ちをストレートに書きましたので…
Posted by ゆりるぽ at 2006年09月12日 21:04
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