2008年07月17日

結局今年も残留争いなのか…

.
 さて、どうしたものか。今年もやっぱり大宮は残留争いに飲み込まれてしまいました。大混戦にも拘らずちょっといい試合が出来ていたっぽい気になっていたらこの様ですよ…。ただでさえホームで弱い大宮という情けないレッテルを貼られているというのに、そのうえ頼りだった「対柏戦無敗」が今夜破られ、神戸・柏の連敗で「アウェーでは強い大宮」という称号もそろそろ剥奪する事になりそうです。希望が見えません…

 残留に全てを賭け、有望な若手の育成や獲得を怠ってきたツケが今になって回ってきたという事なのかもしれませんね。今年チームが残留するにしろ不幸にも降格するにしろ抜本的な改革をする必要があると思います。ぶっちゃけて言えばレギュラーであるかどうかにかかわらずベテラン勢の大リストラは必須でしょう。樋口監督は大宮に意識改革を持ち込みましたが、良くも悪くも経験豊富で運動量に劣る年配選手ばかりでは本格的な意識改革は難しかったのではないでしょうか? 年齢で選手を評価するのは嫌いなのですが、それにしても大宮のベテラン依存は強すぎると思います。もちろんクラブとしては残留が最優先なのは百も承知していますが、今のうちに使える若手を育てていかなければいずれは落ちるでしょう。J1優勝とか日本代表とか観客動員がどうとか言う前にまずはそのあたりをしっかりとやっていかなければただの絵に描いた餅になってしまいますよ。
.
ニックネーム ゆりるぽ at 22:05| Comment(0) | 大宮アルディージャ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]