2008年01月20日

シンカAGAIN

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昨日「シンカNEXT」を見た時、あたしゃ真っ先に思ったんですよ…

 NEXTっつーよりAGAINじゃね? って

オイラの思考は相川と同レベルだったと言う事かorz


 しかしなんつーか予想通りにいまいつつくらいのファン感でしたね。良かったのはスタジアム見学ツアーくらいでしょうか? 人や屋台が密集してた分、去年の方がまだマシだった気が…(ダンスやトークもあったし) 選手のイベントらしいイベントもサイン会だけというのはどうかと。来年はもうちょっと面白いイベント考えてくれないかなぁ。…無理か、大宮だし。去年も同じような事を書いたけどコレだしダッシュ(走り出すさま) 

 来年以降は天気が悪かったら行くの止めるかもしれんです。
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ニックネーム ゆりるぽ at 22:06| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年01月19日

新体制発表→明日はファン感

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2008大宮アルディージャ新体制発表記者会見レポート

 こういう場にそういう事を求めるのは間違っているという事は重々承知していますけど……みんな発言が真面目過ぎて面白くないなぁ(^^; 「30点でいいのか?」くらい言えばいいのに。無茶かw それにしても塚本の背番号2には驚いた。私は村山が着けるものだとばかり思っていたので。新人の中でも特別に期待が高いって事なんでしょうね。是非とも期待に応えてもらいたいものです。金澤は昔の背番号に戻ったんだね。こちらはブレイクした2004年のような活躍を期待。他の選手は来年若い背番号がもらえるようにガンバレ!


そして明日はファン感です。

 毎年さほど面白くもない大宮のファン感ですが(禁句でしたか?これ)今年は昨年より一月も開催が早いので外国人も居らず「即レギュラー」という補強もないので更に微妙になる悪寒も…。去年のファン感の楽しかった思い出といえば

 ・ダンスのお姉さんがエロかった事
 ・ロバートと写真が撮れた事
 ・柴崎


これくらいでしょうか。しかも下の2つは思い出したら目から汗が出てきましたたらーっ(汗) 今年も3つくらい良い事があるといいなぁ。
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ニックネーム ゆりるぽ at 21:50| Comment(0) | 大宮アルディージャ

2008年01月14日

「攻撃サッカー」の定義を勝手に決めてみた

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 今更ですが明けましておめでとうございます。年が明けてから今日までめっちゃ踊れる発表が来たらその時に更新しようなどと考えていたのですがついぞその日はやって来ませんでした。いやいや、横浜FCで10番を着けていた内田や即戦力(であろう)大学生を取れた事は素直に嬉しいし大いに期待もしていますよ。いるのですが主税や桜井様が加入した時ほどのトキメキ揺れるハートは無いんだよなぁ…悪いけど。もっとこう魂を揺さぶるような発表を期待していたんですけどね。残念です。ええ、かなり勝手な事を言っているという自覚はありますよ。でもいいじゃないですか。それがオフの楽しみなんですからw


 さて、どうでもいい前置きが長くなりましたがここからがようやく本題。今年、樋口大宮が目指しているという攻撃サッカー。そこで今日は「攻撃サッカーとは何ぞや?」という事について少し考えてみました。そして結論から申し上げると
 シーズン終了時に「得点>失点」となっていれば攻撃サッカー
という考えに至りました。

 そもそも攻撃サッカーとは何でしょう? 得点が多く入る事?シュートが多い事?支配率が高い事? うん。確かにその3点はしっかりと数字に出るから攻撃サッカーの定義を考える上ではとても分かりやすい指標だと思う。特に前の二つが多ければそれは攻撃サッカーと呼ばれるものなのかも知れない。しかしそれは本当に攻撃サッカーなのでしょうか?

 サッカーは点取りゲームですから基本的には得点シーンやシュートシーンが多い方が楽しいはずです。「緊張感のあるロースコアの方が好き」という人も居るでしょうが、まあ全体からすれば少数派でしょう。だからこそサッカーという娯楽を提供する側のクラブや監督や選手にも、娯楽を享受する側の我々サポーターにも「攻撃サッカー」という言葉は甘美に心に響くのです。要するに当事者も傍観者も「攻撃サッカーなら『きっと』楽しいだろう」と思っているわけです。しかしよくよく考えてみると「楽しむ為に攻撃をする」のと「攻撃をすれば楽しくなる」というのは全く別の話なんですよ。

 大量得点で勝つ。これは文句無しに楽しいでしょう。だけどもし大量得点は出来たけどそれ以上に失点を食らって負けたとしたらそれでも楽しいと思えますか? おそらく大半のサポは「NO」と答えるでしょう。攻撃サッカーがなんちゃらとか言ってチヤホヤしていても結局の所はチームが勝たなきゃ大して楽しくはないんですよ。だから私は必要以上に攻撃サッカーなどという幻想には踊らされたくはないなぁ。
 降格した甲府などはよく「攻撃サッカーを貫いた」などと評価されているけど私から見れば「攻撃サッカーなんてお題目よりも残留するために選手の能力を見極めた現実的な戦術を取った方が良かったんじゃないの?」と思うし、同じく降格した広島も「能力的に落ちるチームじゃない」などと言いながら「自称」攻撃サッカーを続けていたけれど最後にはコケた。「能力的に出来る人間が居たとしてもその能力が発揮出来ないのならそれは最初から出来ない人の能力と何ら変わりはない」という点に広島は監督も選手も最後まで気が付かなかったのだと思う。まあそのお陰で大宮は助かったんだけどね。攻撃サッカーと言っていればみんなが楽しく幸せになれるわけじゃないのです。

 鹿島のように高い技量の選手が高い支配率からパスで崩すサッカー。浦和のように堅守から能力の高い攻撃陣の個人技に任せるサッカー。どちらのスタイルがより守備的でどちらがより攻撃的かという判断は個人個人で多々分かれるとは思うけど得失点差が大きくプラスという点を見ればどちらも攻撃サッカーと呼んでいいと私は思う。逆に失点が得点を上回るようなチームはいかに多くの得点を取ろうが私は攻撃サッカーという評価はしないつもりです。それは攻撃サッカーではなく猪突サッカーだと思うから。

 そんなわけで私なりに考えて出した結論が上に書いた「得点>失点=攻撃サッカー」だったわけです。「じゃあ昨年みたいに得点がたったの24点でも失点が23点なら攻撃サッカーなのか?」などと言われてしまうと困るのですが(^^;得点数だけを攻撃サッカーの指標にはしたくないのでこのような結論になりました。得点が増えてもそれ以上に失点が増えてしまっては勝利から遠ざかるだけですからね。樋口さんには得点力のアップを期待するとともに得失点差の更なる縮小、できればプラス決算になるようなサッカーを見せてくれる事を期待したいと思います。今期のシーズン後には「今年の大宮は見事な攻撃サッカーだったな〜」と言ってみたいですね。
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ニックネーム ゆりるぽ at 11:32| Comment(2) | 大宮アルディージャ